生昇会でのフライウェイレッスンの様子などを日々徒然にお知らせいたします。 クレイグ・ケイコ著「スーパーナチュラルの法則」販売中!


by seishoukai
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

トウす 実践編

クレイグ・ケイコ著 「スーパーナチュラルの法則」より

「人間が動物と違う最後の一点は何かといえば、それは“思いやり”であると言えるのではないのか。

トウすはその思いやりが為すことなのです。」


つまりは、トウすことをお金儲けの手段に使ったり、自分の名誉のためにすることではないということです。

純粋に相手に対する思いやりのみで為す行為と言えるでしょう。

ケイコさんの言葉は続きます。

「何故、あらためて「トウす」などという言い方をすると言えば、マルエスから人間の体を通って、他の人の病苦にあてられるそのエネルギーの、質も量も、過去に行じられていたものとは大きさがちがうからです。」

それでは、どのようなところに焦点をあてて行えばいいのでしょうか?

「そこでトウすを行う時は、どこにあるのか誰もまだ知らない太陽を越えたもっともっと先の天の一番高いところにあるマルエスに自分の思いを合わせるところからからはじめなさい。

同じ自分の焦点を合わせるなら、最高、究極のものに合わせなさい。」



ここで間違ってはいけないことは、このような場合、感謝の気持ちで行いなさいと言われることがよくあります。

しかし、究極の場である主極(マルエス)はそういった自分の思いさえも超えたところにあります。


「もちろん、マルエス、主極などが宇宙のどこにあるか誰も知りません。

そこで、自分の頭の中に遠い彼方のシンボルを創ってそこにポイントを決める、ことで十分意思は通じます。

そして、そこから届く力の流れを自分の体の中を通して手、(足を使っても同じ)を当てます。

相手ばかりでなく、自分自身もおだやかないい気分になります。」


思いやりだからと言って、相手を何とかしてあげようとか、汗が出るほど念を込める必要はありません。

自分自身が天からのエネルギーを通すパイプのような感覚で行ってみてください。

まず、自分自身で試してみてください。
[PR]
# by seishoukai | 2009-10-13 19:25 | 地磁気の転換

トウす

生昇会では「トウす」ということをしています。

クレイグ・ケイコ著「スーパーナチュラルの法則」に次の文があります。

手のひらから出るパワーを人間の持つ自然治癒力として自力を決めてがんばるのも良いですが、これこそ他力そのもの。

守護神と継いだあとその波動が頭から入って身体を流れて手足から抜けて出て行って天に帰り、また頭からの循環を利用するのです。

しかし、守護神と継いでいなくてもマルエスから来る大きな力はあなたの身体を通って他人に伝えることができます。


これこそ地磁気の転換があったからこそ出来るようになったことです。

そうでなければ、人間の「念」や「気」といった3次元の波動を送ることになってしまいます。

以前、生昇会のイベントでこの「念」や「気」の類と「トウす」で使っているエネルギーを比べてみた事があります。

そこに参加している人全員が、はっきりとその違いを感じ取る事ができました。

以下もクレイグ・ケイコの文です。

「トウす」に関しては、これはフライウェイをはじめたからできるとか、どこかの団体に所属したからできるということではなく、現時点では特にマルエスの波動がダイレクトに地上に届いていますから、宇宙のエネルギーとして利用できます。

何処のどなた様でも地上に生きている人のすべてがこれを行う事ができます。

今はただそうなったことを知らないだけなのです。

あなたは知ったそのときから実行してごらんなさい。きっと成功しますよ。


これから寒くなり体調を崩す季節です。

「トウす」を活用してみませんか。

次回、方法をご説明いたします。
[PR]
# by seishoukai | 2009-10-10 18:23 | 地磁気の転換

陽の食べ物

生昇会では一年に一回11月のマルエスの日に持ち寄りパーティーをします。

これから、体が閉じていく寒い冬を乗り越えるために、それぞれが守護神と相談しながらめぐりのよい食べ物を持ち寄ります。

クレイグ・ケイコ著の「21世紀より」という冊子に次の一節がありました。

米というのは、とても吸着力の強い食物で、特に皮をとってしまった中味だけでは、何でもくっつけてしまいそうな勢いです。・・(略)・・陰陽の違いで、米は陰の食物ですから、副食には陽の強いもの、根菜が必要になってくる。・・(略)今、生まれてからパンしか食べたことがないと言っても、それは通用しません。幾世代も米を食べた種族の血肉を分けて貰っているのです。

陽の食物が必要な理由がここにもあったわけです。

ここを無視してステーキに生野菜の食事ばかりをとっていれば、いずれ病人になってしまうでしょう。

今年は11月8日です。

本来、体に必要なものを味わいたいと思います。
[PR]
# by seishoukai | 2009-10-05 12:24 | イベント
                  「根のつく食べ物」   クレイグ・ケイコ

人参というのは、元来砂地で栽培されるものだそうですが、日本の人参は土で作られるため、堅くて生で食べるには向かない、というより消化されない、と言われます。

最近では改良も進んでいるのでしょうが、それでも外国居て煮つける時と、日本で煮る時とでは柔らかくなる時間に差があります。

そこで、βカロチンの弱点を助けて、ビタミンEの効用も利用出来、同時に最高に吸収されやすくなる手抜き料理を考えたのです。

                  (人参のとろ火煮、常備菜)

1、 人参の芯を取ります。実は栽培の仕方等を知りたく、調べている時「根菜は成長した時、その芯は既に老化している」ということです。人参は放っておくと芯から腐ってゆくことが多く、ねずみがかじっても芯は残します!     「やはり、根菜は皮か!!」

{切り方} 人参を皮をつけたまま、たてに4つに切ります。中の芯を削るように取り去ります。そこは捨ててしまいます。既に老化しており、身体の中で消化しきれないもの、として溜まってしまいますので。

2、一口大にして、たっぷりの植物油で炒め、日本酒を入れ、沸騰したらとろ火でコトコト煮ます。

以上で終わりです。


冷蔵庫の保存状態にもよりますが、普通でも2~3週間はもちます。毎日作る面倒が省けること、味がついていないので、何でも料理にも利用できること、例えば肉料理のつけあわせでも少しずつ使えて、とても便利!

また、子供や、お年寄りにはすりおろして。カレー、ハンバーグ、スパゲッティのルー、牛丼などは殆どのものに入れます。

また、柔らかく煮たものをミキサーにかけてムース状にして、冷凍しておけばパンケーキや、お菓子を焼くときにすぐ使えて役に立ちます。

私がこのように人参に注目して、30年近くなります。子供に「野菜を食べなさい!」と無理に押しつけなくても、玉ねぎ、人参を切らさないでおいただけで、彼らの気の向いた時に他の野菜を食べる程度で過不足ないようです。当時からの会員も、皆元気。そのお子様方も成人してお父さん、お母さんになって元気にしています。

皆さんばかりでなく、私も人参はそうそう、好きではありません。人参を大量に食べたわけではありませんが、なんとなく意識して、いつも忘れないようにしている状態です。

それだけなのに、まだ白髪もなく、体型も当時と変わることなく過ごしております。

そして、人参だけではなく、根のものは玉ねぎ、サトイモを除き、全部皮ごと食べるようにしています。

「根が尽きたら、根の字のつくものを食べなさい」

            (以上、スーパーナチュラルの法則より クレイグ・ケイコ)


人参の無農薬が出た時、安かった時など、大量に買い求め、このとろ火煮にして冷凍しておきます。しなびさせることもなく、逆に無駄がありません。本当に便利!是非、お試しください。
[PR]
# by seishoukai | 2009-09-23 18:43 | フライウェイ
                   「根菜の皮」パート2    クレイグ・ケイコ


自然界と人体のつながりは、そのままズバリ!明解な部分が多く、学問的に追求する前に素直に見たまま、感じたまま、を受け取って良いのではないでしょうか。

自然の中で作物の稔る空間配置は、人間の臍(へそ)を地表に例えて良いようです。(例えば、丁度人間が土に埋もれた状態として、オヘソから下が地表に隠れる)

そして地下になるものは臍から下に、地上にあるものは上に当てはまります。

古来からの人体の陰陽は、縦線では上のほうが陽で、足元にゆくに従って陰になります。作物の場合、それと丁度反対で、太陽に近いほど陰気が強くなります。

今、排泄と云う見地から食べ物の陰は身体に蓄積されるもの、陽はそれ等がいらなくなった時、取り除く力も伴に備えているものと考えて良いと思います。

そこで、「根菜」が出てくるわけですが、まず根菜を筆頭とする単純な理由は、頭部に神経を集中させる作業が多くなって、歩く事が少なくなった現在の生活で、頭を使った、その滞りを下にさげて、全体のバランスをとれば良い、というところからです。

地下にあって、まっすぐに伸びる性質のものは、特に陽の要素が強く、(例えば大根、人参、ごぼう、長いもなど)その皮の部分が陽の陽、として活躍してくれます!

排泄というのは下剤的な意味ではなく、食して最大の吸収力がなくては、最高の取り出すちからも、発揮出来ないように思います。


現在、日本の家庭料理の傾向は、美しく、華やかである事を求めた懐石料理に準じるところが、大きいのではないかと・・レストランでお金をかけて食事することが、より上流の生活であると憧憬する、庶民の意識から発するところ、ともみえます。
それは、江戸時代の大奥に始まる、と言われています。


美しく美しく。白く白く。米も玄米では色がきたないし、食べにくいこともありまして、皮をむいて、白く、美しく。野菜も魚も全て今日のように、皿の上に姿を見せるようになってきました。

もちろん、白米、白砂糖が悪い!というところから始まる、玄米菜食のお勧め的論理、からいっているのではありません。地表にある全てのものは、その必要から与えられ、人間自ら創り出してきたものであり、どれも皆、大切なものである、と思っています。

しかし、一人一人、個性と才能の違いが形而上的にあるように(生きている人間全員に)肉の中にも、限度と条件が約束されています。
それを個々が知りたい、と思えば知ることが出来るようになってきました。「時代」が、ということです。

何でもかんでも、「欲しいよ~欲しいよ~」と羨ましげにむさぼっては、悩み、苦しみのエキスを身体に溜め込む作業に明け暮れてきました。

戦う、隣人より少しでも秀でる、という歴史の条件を満たすために、人間がその感性の中にも、本来的意味を忘れてしまっていた、生理現象を客観的に考え合わせる智慧を、神から返して頂くのです。


それは地磁気の転換が少しづつ進行してゆくにつれて、モノの考え方として社会の中に何気なく、現れてくるのです。
             「以上、クレイグ・ケイコの覚書より」


この文章をクレイグは30年近く前に書いていました。今となっては根菜、玄米食の重要性など、広く云われるようになりました。クレイグ・ケイコが食べ物を「陽、陰」に分け「排泄」の大切さを守護神と共に考えています。

「食することの一番大切なことは、排泄すること。フライウェイは排泄です。もちろん飲み食いばかりではありません」

次回は「スーパーナチュラル」から根菜を使った、簡単な常備菜のレシピをお伝えします。

[PR]
# by seishoukai | 2009-09-13 16:26 | フライウェイ