生昇会でのフライウェイレッスンの様子などを日々徒然にお知らせいたします。 クレイグ・ケイコ著「スーパーナチュラルの法則」販売中!


by seishoukai
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9月5日(月)午後2時から勉強会やります!

台風も終わり、東北、北海道には甚大な被害をもたらしました。本当に大変なことで被害に合われた方々にお悔やみ申し上げます。

ところで、そろそろ夏も秋に移行する気配ですね。次回、9月5日(月)午後2時より勉強会を致します。

「維摩経」まるで千夜一夜物語のように維摩居士(裕福な市民)が問答で今までの概念をふっとばす戯曲要素の濃い仏典です。

この維摩居士は架空の人。ですが「維摩経」は紀元前1年ぐらいから100年ぐらいの間に編纂されたらしい。今から2000年前、といえばちょうど地磁気の転換の終末期。ACキリストが産まれた年。イエスキリストは30歳くらいで亡くなるのですが、佳子さんが言うには往復がもう出来なくなっていた。(天界からのプレッシャーが強くなってきて)
主極からの声は聴けるのですが、何故?ということを問い返すことが出来ない時代になっています。「何故私を見捨てるのですか?」とイエスが問い返す場面がありましたが、もう地磁気の転換が5千年の終わりになっていたらしいです。(大体5千年ごとに転換する。今はその次の転換期の始まりです。ラッキー)

しかし、般若心経が最初に、維摩経が後に編纂された時代は守護神の往復が可能でした。なので維摩居士はバリバリフライウェイの達人として描かれています。

佳子さんは般若心経はフライウェイの状態を事細かく説明したもの、維摩経はフライウェイしたあとどのようになるか、また活用するかを客観的に説明している、と言っています。

かの聖徳太子(うまやどの王子)も勉強に使ったとか、今現代でも胸のすくような展開にわくわくするお話です。

レッスン修了者対象ですが、興味のある方、是非ご参加を!ご連絡いただければ参加費などは不要です。
お待ちしております!
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by seishoukai | 2016-08-31 18:41 | イベント