生昇会でのフライウェイレッスンの様子などを日々徒然にお知らせいたします。 クレイグ・ケイコ著「スーパーナチュラルの法則」販売中!


by seishoukai
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Q&Aより(8)  交流対話とありますが、何と話し合うのですか(2) 

(つづき)

そこで、細分化する歴史の動き以前の、超古代に出来た《神》ということばを当てはめることが一番合理的なことになるのです。

ここで言う《神》は人間が宗教を創って以後の、単なる言葉としての神、仏、霊、などの神ではなく、物質の状態を表す《神》という領域です。

つまり人間が考えた宗教の範囲での仏や神霊は文字や表現が違うだけで、みな同じ次元の物質的領域を指しています。

「フライウェイ」は今までの宗教の領域を越えた、もっと高次元のエネルギー場《神》即ち宇宙エネルギーと交流するのです。

そして対話するのは、自分と主極を結ぶ延長線上にいる高エネルギー状態の自分、即ち、守護神です。

「フライウェイ」は主極と地極とのたての連動の中に身をおくことからはじまりますから、神と人間が対等な立場で一対一の状態になれた時は、そのエネルギーの波動を擬人化して会話を成り立たせることができます。

開眼というような言い方もできるのでしょうが、「フライウェイ」では何気なくメニューのはじめから行われていることなのです。

ことば、インスピレーション、映像、文字、絵等、いろいろな方法で現実に見せることの出来る形として表されます。

(クレイグ・ケイコ)
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by seishoukai | 2009-11-09 21:50 | フライウェイ