生昇会でのフライウェイレッスンの様子などを日々徒然にお知らせいたします。 クレイグ・ケイコ著「スーパーナチュラルの法則」販売中!


by seishoukai
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クレイグ・ケイコのフライウェイな為になる話 5

                  「根のつく食べ物」   クレイグ・ケイコ

人参というのは、元来砂地で栽培されるものだそうですが、日本の人参は土で作られるため、堅くて生で食べるには向かない、というより消化されない、と言われます。

最近では改良も進んでいるのでしょうが、それでも外国居て煮つける時と、日本で煮る時とでは柔らかくなる時間に差があります。

そこで、βカロチンの弱点を助けて、ビタミンEの効用も利用出来、同時に最高に吸収されやすくなる手抜き料理を考えたのです。

                  (人参のとろ火煮、常備菜)

1、 人参の芯を取ります。実は栽培の仕方等を知りたく、調べている時「根菜は成長した時、その芯は既に老化している」ということです。人参は放っておくと芯から腐ってゆくことが多く、ねずみがかじっても芯は残します!     「やはり、根菜は皮か!!」

{切り方} 人参を皮をつけたまま、たてに4つに切ります。中の芯を削るように取り去ります。そこは捨ててしまいます。既に老化しており、身体の中で消化しきれないもの、として溜まってしまいますので。

2、一口大にして、たっぷりの植物油で炒め、日本酒を入れ、沸騰したらとろ火でコトコト煮ます。

以上で終わりです。


冷蔵庫の保存状態にもよりますが、普通でも2~3週間はもちます。毎日作る面倒が省けること、味がついていないので、何でも料理にも利用できること、例えば肉料理のつけあわせでも少しずつ使えて、とても便利!

また、子供や、お年寄りにはすりおろして。カレー、ハンバーグ、スパゲッティのルー、牛丼などは殆どのものに入れます。

また、柔らかく煮たものをミキサーにかけてムース状にして、冷凍しておけばパンケーキや、お菓子を焼くときにすぐ使えて役に立ちます。

私がこのように人参に注目して、30年近くなります。子供に「野菜を食べなさい!」と無理に押しつけなくても、玉ねぎ、人参を切らさないでおいただけで、彼らの気の向いた時に他の野菜を食べる程度で過不足ないようです。当時からの会員も、皆元気。そのお子様方も成人してお父さん、お母さんになって元気にしています。

皆さんばかりでなく、私も人参はそうそう、好きではありません。人参を大量に食べたわけではありませんが、なんとなく意識して、いつも忘れないようにしている状態です。

それだけなのに、まだ白髪もなく、体型も当時と変わることなく過ごしております。

そして、人参だけではなく、根のものは玉ねぎ、サトイモを除き、全部皮ごと食べるようにしています。

「根が尽きたら、根の字のつくものを食べなさい」

            (以上、スーパーナチュラルの法則より クレイグ・ケイコ)


人参の無農薬が出た時、安かった時など、大量に買い求め、このとろ火煮にして冷凍しておきます。しなびさせることもなく、逆に無駄がありません。本当に便利!是非、お試しください。
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by seishoukai | 2009-09-23 18:43 | フライウェイ