生昇会でのフライウェイレッスンの様子などを日々徒然にお知らせいたします。 クレイグ・ケイコ著「スーパーナチュラルの法則」販売中!


by seishoukai
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              「根菜の皮」 クレイグ・ケイコ

我々が過ごしてきた5千年は戦いの歴史でした。今回の水の時代の始まりに、人間が神々から「戦い」というテーマを手渡された時、それを遂行して、見事に歴史を仕上げる契いの証として、人間から神々にあずけたものがあります。

それを文字に置くと「排泄」ということでした。排泄という言葉でまず思うのは、人間の身体で二陰から排出する、大便、小便のことです。人間の排泄器官は二陰を含めて、九窮といって九つの出口があります。

毛穴、目、鼻、口、耳などです。 食物の糟粕(そうはく)を下行して、二陰からその他各部位、身体が不必要になったものは、近くの出口からはき出されるようになっています。

神に預けた、といっても身体を考えただけでも排泄が全くなかったら、生まれてもすぐに死んでしまいますから、生きてゆくのに必要なサイクルまで無くしてしまう、ということではありません


それはどんなに時代の交代があろうと、大乗(宇宙の法則)小乗(人間の身体の中を含めたこの世の法則)もどちらも必要なことなのですから、人間の生活の中には両方備わっているのです。どちらに基準を置いて暮らすか、ということと同じです。

人は皆、食物で育っていき、生命を維持しています。その食べたものが体内に吸収され、生活や成長の役に立った後、いらなくなったものを、速やかに完全に捨てることが出来たら、その肉体は神であった時代のままの姿で、何の歪みも作らずに、健やかに一生を過ごすことが出来るのですが、大きくも、小さくも人生日常の中で戦う、ということを義務づけられた時代のことです。

戦う為にはまず、必要以上に欲しがったり、憎んだりしなければなりません。それには想念ばかりでなく、それ以上にひずみをもたらすように食し、また、身体の中にも不必要なものをゆがめて、蓄えなくては戦うことは出来ませんでした。   強いて「老いと病い」につながる肉体を作り続けるわけです

それに、円滑な排泄は神へ罪を犯すこととなります!そこでいらなくなった汚濁を全部出してしまわずに、少しずつ体内の歪みの中に積み重ねてゆくのです。

体内の歪み、というのは、人間皆一人ずつ同じことをしていても、その動作の為に、支点にしている部分が違います。力が入っているところです。
力の集まるところは筋肉の消耗が、楽にしている部分より、早く汚濁がつき易い状態になっていきます。

汚濁、仏教では濁毒などと言いますが、心がけや想念が悪くてそうなる訳ではなく、宇宙の巡りあわせが身体の芯まで狂いなく?!行われてきた証拠です。

そして、滞った濁りが一定限になると、病気という形で発現します。

もちろん、苦痛を伴う様々な症状を呈しますが、それを生理的な営み(自然現象)と受け取る考え方が、今迄の医療ばかりでなく、我々の日常の中にありませんから、そこでとられる処置(治療したりする)によって、また、肉体の悲劇を助長する結果になることが多かったのです。

誰によらず、皆平等に食べ物によって生長し、生命を維持しているのですから、食べ物を選ぶことで、解決出来るところが大きいのではないか、と考えられます。   ≪次に続く≫

          (以上 クレイグ・ケイコの覚書より)

次回はこの、5000年の地磁気の転換により、これらの苦痛を必要とした時代は終わりをつげ、考え方、身体にも客観的に考え合わせる、知恵を神から返していただく時代(現在)のことをお伝えします。
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# by seishoukai | 2009-09-07 23:10 | フライウェイ
   前回に続き、クレイグ・ケイコの役に立つ「スパイス」の話をお届けします。

            「ヒーリング植物 続き」  クレイグ・ケイコ

 もう一種マナではなかったのか?と言えるものがあります。「タマリスク」と言う名で、葉は細い針状をしていてパセリのような風味の植物です。≪現在我々が一般的に見られるスパイスではディルが一番近いようです≫

さて、それではタマリスクが完全食かということになるのですが、40年もの間人々(古代のイスラエルの人々)の栄養を支えてきた食品なら、大変な栄養が含まれていたはずです。マナの中に入っていた原料がタマリスクであったか、コリアンダーであったか不明というほかありません。≪両方じゃいけないのか?え~っ!≫
エゼキエル書にパン(マナ?)の作り方が書いてあります。

「あなたはまた、小麦、大麦、豆、レンズ豆、アワ、はだか麦を取って一つの器に入れ、これでパンを作りなさい。」

聖書ではこれが健康の秘訣食品だと言っているのかもしれません。

       一方、中国の葉植辞典では
タマリスク(桱柳、これも十数の呼び名がある)味は少々のいやみがあるが、甘く平らであって性はどちらかと云うと温より涼であり、主に肺、胃、心桱に入って発散、発汗、利尿作用が強く、風邪をひいてから汗がうまく出ないで、内攻してしまった感じで、咳や痰もひどく身体が浮腫んだ感じで、皮膚が痛かったり、全身の節々が痛むものに効果がある、と書かれています。

そして私が驚いたのは、その性に「無毒」と書いてあることです。漢方で云う毒は私達が考える毒物の毒では無く、一つの食品なり、薬品なり、その中にある性質の特徴を他の食品で補い合い、完全な複合体にする、という意味のもので、そこから複合薬品としても漢方薬の成り立ちを見るのです。

「無毒」とある限りは、単一でおおいに使用出来る、ということになります。無毒の表示は食品の中でも珍しいことです。特にスパイスなので驚きです。

さて、タマリスクに一番近い「ディル」を食べてみることにしました。

タマリスクは灌木であって、いつでもその葉と樹液を利用することが出来ることと、鉢植えにして運ぶことも可能です。そして、呼吸器系に作用して、かなり速効的な去痰、鎮咳解熱作用があると同時に、抗菌作用が強く、肺炎球菌、甲型連鎖球菌、白色ブドウ状球菌、流感杵菌に均一した有効作用を示します、と書かれています。

以上のことからマンナとはスパイスであって、それ等をパン生地に入れて焼いて食べると、夜のうちに消化、吸収、排泄の機能が完全に近く行われて、さっぱりした一日が始められた、ということだと思われます。


いつの時代にも未来にも、法則を曲げて天からメシが降ってくることは、神様なら尚のこと出来ないことです。
なぜなら神とは宇宙の法、そのものだからです。(1992、1月会報より抜粋)

   

どんどん増えてくる新型インフルエンザ。クレイグ・ケイコは以前よりケミカルな薬品のほかに「スパイス」の効果を実感していました。古代よりある知恵を駆使して、守護神に確認しつつ自身で試してきました。
皆さんもスーパーのスパイス売り場で「マナ」の主要スパイス、コリアンダー、ディルを買ってみてください。 そして、そのままでも、カレーにいれても、パンに入れても、と使ってみてはいかがでしょう?
   
 
    
   
   
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# by seishoukai | 2009-08-30 02:23 | フライウェイ
皆様、お元気でいらっしゃいますか?

最近夏のような暑い日があったり、かといって肌寒い日があつたりと、本当に体が厳しいですよね。
私はこの前突然息が止まるような経験をしました!驚いた、のではありません。
本当に息が出来なくなったんです。

今までは酸素吸入器かぁー!と思いましたが、妻にフライウェイして背中をとおしてもらいました。
そうすると呼吸が落ち着いて熟睡しちゃいました。

フライウエイする前は救急車呼べー!と言ってたよね。と妻と信じられないね、と話しています。
もっと不安で不安で仕方なかった・・・次の日、大掃除なんかしちゃいましたよ。

フライウェイしてるから笑ってられるけど、「君ものんきだよなあ」と妻に感慨しきり。
妻曰く「初めてのことじゃなし、フライウェイに任せたほうが確実でしょ」

君はつよくなった!感謝しますよ。

masa
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# by seishoukai | 2009-05-17 16:07 | フライウェイ

感謝の言葉 

 フライウェイを始めて随分長い年月が経ちました。
改めて自分が今、それなりの生活が営まれている事を、過去に自分とを思い起こしてみると、とても大きな変化と気付きありがたい事と思います。

「生昇会」という「場」があり、教師が温かく解かり易い解説で、勉強会を続けて下さっている事は、とてもおおきな力となっています。

その中でフライウェイを使って、自分を見つめなおす事や、相手との意見交換の時なども、道理と筋道を通し、守護神を使って問答する、等など、学ばせていただいております。

それらもろもろの事を含めて自分にとって大きなプラスエネルギーとして返ってきているものだと思います。
まだまだ微力ですが、過去との変化に気づかされています。

ありがとうございます。

(マルエスの日)
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# by seishoukai | 2009-05-12 12:42 | フライウェイ
フライウェイ ~スーパーナチュラルへの道~                
「守護神」はあなた自身の昇華された本来あるべき波動ですから「守護神」と結ばれてフライウェイが始まることはあなたの中にできた波動のズレが少しずつ消えて、その分だけ天界の有益なエネルギーに置き換えられてゆくことになります。
いろいろ相談もできます。どんなことがあっても悲しい思いをしたり、裏切られたりすることのない自分自身というか、もう一人の自分がいつも居るということは、どんなにか心強いことです。

クレイグ・ケイコ著「スーパーナチュラルへの法則」より
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# by seishoukai | 2009-04-08 16:27 | フライウェイ