生昇会でのフライウェイレッスンの様子などを日々徒然にお知らせいたします。 クレイグ・ケイコ著「スーパーナチュラルの法則」販売中!


by seishoukai
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

法の供養

「法の供養」この章に佳子さんはすごい時間をかけている。今回の亭主{お茶席だとこういいますよね}のMさんが「法の供養」には2つ意味があると見つけてきてくれた。

1、もちろん人に伝えていくこと。自分が出来たフライウェイついて相手に分かるように説明できる  ということ。
2、自分自身のフライウェイの価値を見出すこと。感じること。実感すること。フライウェイ
  すること。

今、この世に生きていて、壁にぶつかるとき、目に見えるものだけで解決するという選択を迫られる。
フライウェイは全て無(本当の無、全くない)にするということです。

それも修行も酒も必要ない。(もちろん薬も)最高の場(主極)に自分の意識が昇るのです。
壁、問題、悩み、解決します。

試してほしい。その方が納得しなければお代は頂かない。

又、勉強会やります。10月31日(月曜日)午後2時からです。

レッスン修了者対象ですが、興味があればどなたでも!
[PR]
# by seishoukai | 2016-10-07 00:37 | 守護神
また台風が。九州地方の被害は大変なことになっている。

ところで臨時の勉強会をやります。維摩経13章、法の供養を何回かに分けて読み込んでいきます。

フライウェイを知った後、自分は楽で幸せだからもうOK。それもよし。しかし、真のフライウエイは主極を対照としています。この3次元の満足で終わりなんてあるのでしょうか?

そこを突き詰めてHOW TOをつたえるのが法の供養です。

最近、あるクリスチャンの方が礼拝に来て頂く方たちの為に、御代はもらわずともこちらでできる最高のおもてなしをしたい、と言っていた。

それが最低の礼儀だって。なんか、そうだな!と思いました。フライウェイは最高の場と往復できる最高の方法です。ですが、先達である私たちが胡坐をかいているわけにはいかない。

こちらも最高の説明、最前のおもてなし(正しいフライウェイを)をするべきです。

色んな人からアイデアをもらう。どんな人からも。

この勉強会は9月23日(金)午後2時からです。どんな方でもお待ちしています。
[PR]
# by seishoukai | 2016-09-21 00:43 | フライウェイ
秋の長雨。暑いのだか涼しいのかわかりません。そろそろ季節の変わり目ですね。10月2日(日)午後1時から、丸エスの日。そして3日(月)午後2時より、勉強会です。

とうとう13章「法の供養」に入ります。

 ここで初めて維摩居士が登場してきます。今までは噂ばっかり。

そしてフライウェイを手に入れた後、(佳子さんは人間であれば全員できるとのこと。もちろんその人がフライウェイしたい!と望むことが前提ですが)

どのように利用するか、人の役にたてるか、フライウェイを伝えていくこと、これが「法の供養」だといいます。

こう来ると、(ほらほら、勧誘だろう~)と思いがちですがフライウェイを知ると、体験するとこの世での見返り(たとえばお金?名誉?幸せ?)等どうでもよくなります。

嘘つくな!と思われるかもしれませんが、本当に「無であり有である」

これは文殊がたくさんの連中を引き連れてやってくるというので、部屋という部屋をからっぽにしておいて、ひとつだけ寝台をのこしてそこに悠然と横たわっていたので、文殊たちがびっくりしたとき、言い放った言葉です。
 維摩は「文殊たちよ、よく来たね。諸君は来ないで来て、見ないで見ているのだよ」と言ったのです。

自由自在の意味が体験できるので、今まで躍起になって幸せになりたい!と奮闘していたことが一瞬で消えていきます。

そして朗報!最低必要なもの。お金にしても仕事にしても健康にしても、自然と付いてきますのでご心配なく。

この勉強会はフライウェイレッスン修了者対象ですが、疑っている方、是非ご参加を!

もちろん2日の丸エスの日はどんな方でも参加自由です。御代はいらないよ!!

お待ちしております。
[PR]
# by seishoukai | 2016-09-14 02:17 | フライウェイ
台風も終わり、東北、北海道には甚大な被害をもたらしました。本当に大変なことで被害に合われた方々にお悔やみ申し上げます。

ところで、そろそろ夏も秋に移行する気配ですね。次回、9月5日(月)午後2時より勉強会を致します。

「維摩経」まるで千夜一夜物語のように維摩居士(裕福な市民)が問答で今までの概念をふっとばす戯曲要素の濃い仏典です。

この維摩居士は架空の人。ですが「維摩経」は紀元前1年ぐらいから100年ぐらいの間に編纂されたらしい。今から2000年前、といえばちょうど地磁気の転換の終末期。ACキリストが産まれた年。イエスキリストは30歳くらいで亡くなるのですが、佳子さんが言うには往復がもう出来なくなっていた。(天界からのプレッシャーが強くなってきて)
主極からの声は聴けるのですが、何故?ということを問い返すことが出来ない時代になっています。「何故私を見捨てるのですか?」とイエスが問い返す場面がありましたが、もう地磁気の転換が5千年の終わりになっていたらしいです。(大体5千年ごとに転換する。今はその次の転換期の始まりです。ラッキー)

しかし、般若心経が最初に、維摩経が後に編纂された時代は守護神の往復が可能でした。なので維摩居士はバリバリフライウェイの達人として描かれています。

佳子さんは般若心経はフライウェイの状態を事細かく説明したもの、維摩経はフライウェイしたあとどのようになるか、また活用するかを客観的に説明している、と言っています。

かの聖徳太子(うまやどの王子)も勉強に使ったとか、今現代でも胸のすくような展開にわくわくするお話です。

レッスン修了者対象ですが、興味のある方、是非ご参加を!ご連絡いただければ参加費などは不要です。
お待ちしております!
[PR]
# by seishoukai | 2016-08-31 18:41 | イベント

8月1日の勉強会感想。

暑い日が続きます。先回の勉強会で維摩が守護神にお願いして(文殊という達人がいた)初心者の意識を守護神の場まで連れて行く、というくだり。

これって私たちも佳子さんにやってもらいました。「もう、故(守護神の場)に行けたわよ。」と言われましたが、体がふわ~とした感じ?そういや、気持ち良いかな?みたいな状態で「はあ、そうですか・・」
という感じでした。

そこで今回Mさんが佳子さんの声、掘り起こしてきてくれました。

「要するに最初は守護神が降りて来てもらいます。で、守護神の場に、そこでもって二人(私自信と私の守護神)がいつでも往復が出来るようになります。以無所得故です。(般若心経の抜粋です)その以無所得故ができた時には今度は守護神は降りてこないことになります。(中略)そこで初めて本物のフライウェイが始まります。そうするといつでも、どこでもなんでも、意識の往復ができればそこから色んな情報だって得られるでしょう。」

そう、自分の意識が自分自身の意思で守護神の場(故)まで行って、更にもう、守護神には降りてもらう必要がない、ずっと故にいてもらう。この三次元に引きずりおろすことは必要なくなる。

今だ、はっと気づくとどっぷり下に下に~落ちている私の意識。でも私の守護神、待ってて!私が意識がそこまで行きます!

以前のホワ=とした状態ではありません。はっきり意識があるのに瞬間体が替わります。というのは一切の重量が無くなる、ということでしょうか。

でもトランス状態ではありません。ふつうに仕事したり、会話したり。

是故空中(これも般若心経)ではポワ~だけど、以無所得故では全てがクリアです。

さて、しかし意識が落ちた私は相変わらずバカ。フライウェイありがとう!こんなバカでもおかげで気楽に生きています。

佳子さんの一言で再確認。Mさん、忙しいのにご苦労様でした!

で、次回の勉強会、8月22日(月、午後2時から)興味のある方、是非ご参加を!
[PR]
# by seishoukai | 2016-08-08 01:58 | フライウェイ