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by seishoukai
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そこで根菜が注目されるのですが、根菜もいろいろな形があります。

食品分類表によると、食品を選ぶ時に形も目安の一つにしています。

ジャガイモのように丸く閉じているもの、同じ芋でもサツマイモの様に両橋が細く流れを持っているもの。そして地下にまっすぐ伸びていくもの、といった風にです。

現代の生活は頭や目を使うことが多く、神経もピリピリ疲れることが多い。

その割には歩くことが少なく、身体を動かす時間が短い。 その歪みを下げてぜんたいのバランスをとるのに利用するとしたら、地下にまっすぐ伸びるものが良いのではないか?

まっすぐ下に伸びるものは、特に陽の性質が強く、その皮の部分が陽の陽として活躍する。

排泄というのは下剤的意味ではなく、食した後最大の吸収力を持ち、いらなくなった時、最高の排出力をもつことが要求される。

もちろん、一つの食品だけで人体の機能の全部を満たすことは不可能ですが、大根、人参、ごぼう、長いもを並べてどれから始めたら良いか。

(次に続く)
                      クレイグ・ケイコ
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by seishoukai | 2011-01-30 17:08 | フライウェイ
同じような食品分類に(緑や黄色の濃い野菜、その他の野菜と果物)といったように効能順に分ける方法が44~45前まで中学校の教科書に使われていたことがあります。

そこからヒントを得て、守護神から引き出した「食品陰陽表」から、まず根菜をテーマに考えてみようとはじめました。

昔から食養の本では作物の性質を陰陽に分けて、太陽に近いほど陰になり、地面の下に実るものは陽になっています。

一方、人間の身体は上下にみると、足元へゆくに従って陰になっています。

排泄という見地から食べ物をみると、陰のものは蓄積されるもの、陽はそれ等がいらなくなった時、取り除く力を共に持っていると考えられるのです。
(次につづく)

              クレイグ・ケイコ
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by seishoukai | 2011-01-09 23:24 | フライウェイ