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by seishoukai
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{計器(はかり)にかけた栄養学}とでもいうのでしょうか。

そしてまた、広くは土地柄や、生活習慣の中で行われてきた≪いけない、良い、好き、嫌い≫という」善悪判断や、宗教的戒律を基準にしての組み合わせも加味されます。

これらの栄養学はとても優れたものであるのですが、人間の個性を神することを許さないことが多く、人体の機能を画一化して、{人の体}としれ一般論に当てはめていること、{人の体}の中には一般論で解決できる部分と、できない部分があることです。

そして、現在はまだ、このできない部分に研究が及んでいないことです。

(次につづく)      クレイグ・ケイコ
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by seishoukai | 2010-12-12 15:38 | フライウェイ
人間は食べ物を食べて育ち、その後も一生食べ続けます。

私たちが日常食べているものの摂取方法は、それらのものが体内で吸収されて、いらなくなった時、有能な排出をしてくれているのだろうか?

完全とまではいかなくても、病に至らない程度のものがあるのではないのか。

何をどう、食すればよいのか?

それも鍵穴にキーを差し込むくらい、簡単で、確実なものは何か?

食することは生きる者にとって、命を左右する鍵でもあるので、何をどう食せばいいのかを少し、考えてみたいと思い始めたのです。

人間が食する物の殆どは、家畜、魚類、農作物(海藻)ですが、これらを近代栄養学で言われている、栄養やカロリーではなく、その他の分類方法があるのではないか?というのが最初に考えられることでした。

栄養学や成分分析による方法は、人間の体質や機能的個人差を中心にして
はじめられたことではなく、パスツール流医学と基本を同じにしているのです。

つまり、一つずつの食品の成分と、効用を調べて理想的な組み合わせを作り、人間一般につきあわせる方法です。

(次につづく)          クレイグ・ケイコ
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by seishoukai | 2010-12-03 18:01 | フライウェイ