生昇会でのフライウェイレッスンの様子などを日々徒然にお知らせいたします。 クレイグ・ケイコ著「スーパーナチュラルの法則」販売中!


by seishoukai
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いのちの素の正体 vol 12

小乗⇒釈迦の教えを言葉通りに解釈してゆこうとした。

(上座部)   南伝大蔵経     東南アジア

大乗⇒釈迦の教えを自由に解釈して大衆に親しめるようにした。

(大衆部)   北伝大蔵経     インド、チベット、中国、日本

と、なっています。たしかに伝播してきた経文は違うのです。

しかし、釈迦のしていたことは一つなのですから、内容は同じものでも南方と、北方の地域差と、そこに住む人々の感覚に合った解かれ方をしたものであると、言えます。


フライウェイから見ての大乗、小乗は、主極と地極をつなぐ、タテの連動を大乗、三次元のわくの中を辿ることを小乗、と言えるのです。

(いのちの素の正体、終わり)
          
               クレイグ・ケイコ
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by seishoukai | 2010-06-18 22:10 | フライウェイ

いのちの素の正体 vol 11

物質の分子、原子、素粒子、神、仏、意識体、宇宙エネルギー、プラズマ等は全て別々のものなのでしょうか?

宇宙の中にそんなに別の場所とか、隔絶された特定の領域、例えばアインシュタインが言った「神の領域」等というものが存在するのでしょうか?

どれもが位置する次元とエネルギーの状態の違いと、分野による表現の違いだけであって、みな同じものに見えます。

また、水平の念の中で思考を繰り返す時代には神、鬼、聖人、聖者、〇〇天、〇〇菩薩、全てが同じところに並んでいて、エネルギーの質と量による段階的位置づけが成されることはありませんでした。

その取捨は人間個々の感性にまかされ、その感情の基準は人間が作り上げた身分制度、貧富、道徳感によるもんでした。

仏教の中に正に素晴らしい言い方である、「大乗、小乗」という言葉があります。

言葉はあっても実態がありませんでしたから、正しく説明されるすべがありません。

(次につづく)        
               クレイグ・ケイコ
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by seishoukai | 2010-06-07 14:49 | フライウェイ

フライウェイ教師の原則

フライウェイのレッスンをしたりパワーアップをしたりする教師の原則です。

フライウェイのレッスンには特別の技術は必要ありません。

このような性質を持ち合わせている人が出来る役割です。

これだけ読んでも、カリスマの時代は終わったということがお分かりいただけると思います。

[教師の原則]

おごらず、ひれ伏さず、

進歩もせず、己から起こすことが出来ない人たちの事をいいます。

人を育てる役割であって自分が育ってしまってはいけないのです。

といった本のところの人たちが希望する仕事であるから、教師希望の人たち自身の成長に期待するのは無理なことです。

教師がフライウェイをする時は、マスターするとか専門職を持つ人たちが新しい脳をつくり出してゆくのとは違いパターンを繰り返し思考錯誤するだけでよいのです。

それをよろこびと出来る人たちは小ぢんまりして質素な思考回路の持ち主でなくてはならないのです。

  (生昇会スタッフ)
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by seishoukai | 2010-06-07 00:37 | レッスン
守護神と言わなくても自分の好きなニックネームをつけて呼んでいいのですが、それは個人の場合であって、一般的、客観的表現をする時、過去に全く無かった言い方では、感覚的に接点がなくて理解されません。

そこで守護神という言葉を引っぱってきたのです。

個人的にはジョージでも、ヘレンでも、私のイエス様でも、マリア、マホメット・・・何でもかまわないことです。

どんな表現にしたっていいんだ、だから超古からいろいろ違った表現しているんだ・・などと言ってもやはり自然に頭が下がり、型式ではない感謝をささげるに至ります。

言葉というのは時代と共に変わってゆくもののようです。

日常的に使われる言葉が変わってゆくのに対し、変えてはいけない事のように何千年も同じ単語でしか、言い表されていないものがあります。

前述の神、仏、霊などの宗教と関係したものは、その典型であろうかと思われます。

文明の進化がより進んで目に見えないものが図形に表わされ、言葉や数式で表現されるようになりました。          (次につづく)

             クレイグ・ケイコ
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by seishoukai | 2010-06-01 20:09 | フライウェイ