生昇会でのフライウェイレッスンの様子などを日々徒然にお知らせいたします。 クレイグ・ケイコ著「スーパーナチュラルの法則」販売中!


by seishoukai
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タテの連動とは、個人と天がタテ線でつながっていて、その線をたどって神様の部屋に行かれることです。

当節では3階まで往復出来ると同じ事です。

どんな人でも平等に個人特有の波動が天空に登録されていて、天の自分自身と結ぶことが出来るのです。
この3階のあなたの部屋を、私は「守護神」と呼んでいます。

フライウェイはこの守護神と人間を結ぶところから始まります。

長い間人間が、自分と天がつながっているなどと思ってもいなかったのと同じように、天界でも自分につながる人間がいるなどとは、思ってもいなかったようです。

「守護神」が呼ばれて降りてきても、人間界のことなど、何もわからないことが多いです。

´神様´なら来てみただけでサッとわかつてくれて、すぐ反応してくれれば良いのに・・・と思うのも人間の勝手な考えのようです。

まず、形のない「波動」だけの存在は≪フォース≫はあってもパワーがありません。

                                    クレイグ・ケイコ
(次につづく)    
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by seishoukai | 2010-03-23 17:27 | フライウェイ
5000年というのは、人間の脳が歴史の事実を追って、感覚で把握できる最大の時間と、宇宙の刻みの最小との一致するところだと言います。

文明は5000年の初めに一つの方向性、テーマを持つようです。

そしてその宇宙的テーマにそって、地上では人間が世を繰り返して推行して、5000年ぐらい経過すると、生きものの身体に浸透したテーマによるリズムが、どんなにそれを防ぐ方策を講じても、一方方向だけの動きを食い止めるのは、人間には限界があります。

このことは閉鎖された動きだけでなく、開放する動きにもいえます。

5000年間、開放されっぱなしだと、どんなに収縮する食事をとっても、人体がバラバラになってゆくのが防ぎきれるかどうか。

5000年の切り替えは生きものにとって、非常に合理的に出来ています。

このたびは、戒律や積み重ねた知識によって、防いでいた心のゆがみや、老い、病、不幸をタテの連動という、新しい局面が生じたことにより、《いのちの素》が無限に供給されるようになったのです。        (次につづく)

               クレイグ・ケイコ
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by seishoukai | 2010-03-22 13:31 | フライウェイ
人間は自分が作った心や身体の歪みを己から取り除くために、色々な努力をしてきました。

社会のルールに反するような悪い事はしない、食品の摂り方を考える、執着やこだわりを持たない、人を恨んだりしない、慈善やお布施をして汚れを落として清まる、煩悩を絶つ、‥等

色々な方法を生活の中に取り入れ、工夫してなるべ曲みを作らないことや、捨て去れることに努めるなどです。

天は人間が人として本来の姿のまま、一生を生きられるような代謝のリサイクルを、全く拒否している訳ではなく、文明の進化の内容によって、その動きが途絶える時があるのです。

そして、宇宙の一つのサイクルが終わる頃になると、自然も含めて生命が限界になってきます。

うまくしたものでその頃になると、地磁気の転換を迎えて新しい形で生命の素が注がれる、という非常に合理的に出来た事象によって、人類は永遠に生き続け進歩し続けるように仕組まれているのです。        
                    クレイグ・ケイコ


(次につづく)        
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by seishoukai | 2010-03-17 11:57 | フライウェイ
フライウェイで交流出来る、次相の高さの範囲は一階から登っていって、ニ階を通り過ぎたあたりにある、天国の門を超えたところから、地上との交わりが不可能になる次元までという。

どこからどこまでと線分することの出来ない領域が三階に当たります。

三階より先の階には人間は登れません。

これらのことは長年の体験から、ひとつずつ、「ああ、そういう事なのか・・」と教えられ、組み立てられてきたもので、理論的に作り上げたことではありません。

実際にベルリンの壁や、ソ連邦がなくなるずいぶん前に<共産主義の崩壊>について書いたものが残っていますが、それによると

●理論的につくられたものは、経験的に淘汰されてゆく。

●経験からつくり上げられたものは、理論的に確立されてゆく。


と、記されています。ちょっとおこがましいかしら?

                                クレイグ・ケイコ

(以上  次回につづく)           
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by seishoukai | 2010-03-10 19:47 | フライウェイ
私は幼少から、神、幽(霊)現、というのは物質の状態を説明する非常に端的な言葉であって、古代人の最高傑作の一つであると思っています。

物質には気体、液体、固体という相の違いがあります。それらの波動の動きの速度、質量の違いを説明するときの区分に「神」というのは最適な言葉だと思うのです。


宇宙そのものも、その中に存在するのです。


物質というのは、全て波動の離合集散であることは、現在では誰でも知っていることです。そこから「神」は、神という次相を持つ波動領域に位置する存在であると言えます。

神といっても人間の手に直接ふれることの出来ない大きな存在から、死んで後、浄土、天国の名で呼ばれる幸いあるところに、今たどり着いたものまで、数えきれない次元の中に無数の神々の存在を辿ることが出来ます。            (次につづく)

(クレイグ・ケイコ)  
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by seishoukai | 2010-03-02 20:57 | フライウェイ