生昇会でのフライウェイレッスンの様子などを日々徒然にお知らせいたします。 クレイグ・ケイコ著「スーパーナチュラルの法則」販売中!


by seishoukai
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 フライウェイは、人との縁と知恵をつなぐ地上の横の巡りの中に成り立つものではありません。

今迄の考え方の基本になっていたものの、一切の概念を脇に置いて見届けていただく必要のある、全く人知のテクニックが通用しない範疇のものなのです。

その発動には人為的何物も介入するのは不可能です。

一万年前はどうであったか知るすべもありませんが、今回は自然発生的に人々に与えられるこということはありません。

また、個人的に持てる力の全てを尽くし、念と思いをそこに集中しても回線がつながることはありません。


宇宙はそのものが存在することに価値があるのではなく、人間がいてはじめて意義も生まれてきます。

実際にフライウェイを始めてみると、自分がいかに幼児期から教えられてきた観念としての、神の枠から抜け出していないかが、良くわかります。

神仏の前に立った時、まず思うことは自分は悪い事はしてないだろうか・・・つまり、神=罪罰、善悪であり、神仏は自分のすることは何でも知っていて、いつもカウントをとっているのだ・・・という思いが怖れに感じてしまう。

ここから大きく分けて3つのタイプが生じます。

1、妙に改まってしまって、奉ってしまう。
2、アンチ宗教を張って頑なに構えてしまう。
3、バチが当たるから、神仏のことをつつくのはやめてておこう。触らぬ神に祟りなし・・・

しかし、現在のように情報が豊になり、あらゆる分野で目に見えない部分での存在が明らかになってきている時、神様に対してもう少し拡大解釈をしたほうが、人間もさることながら、神様方も気楽になられるのではないか、と考えています。  (次回につづく)

クレイグ・ケイコ
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by seishoukai | 2010-02-21 00:01 | フライウェイ
   生きていることは歪みを作ることです。

それは肉体部分に限られたことではなく、心にも同じことが言えます。

どういう生き方を心がけても、どんなに良いと評される環境を整えて暮らしても、働かないでもお金があって(うらやましい!)山奥で静かな日々を送っても、都会の雑踏の中でモミクシャにされながら過ごしても、老いは平等に与えられます。

極端に言えば何もしないでも、息をしているだけでも、生きものとしての、生、長、化、収、に
〈ひずみ〉がセットになっているのです。

〈ひずみ〉を生成することが必然になって要因は、人間という固体の三次元的レベルの中にそれらを取り除く、代謝機能が備わっていないからなのです。

人間の〈ひずみ〉を大きく育てるのが自身の我欲であることは、誰でも気がつくことです。

前出の内容から言えば、本音のまま、おおらかに生きても(!)曲折は積もってくるのです。

人間を豊にする為の文明が進歩して、その分病気が増えてくるといったおかしな現象が起きて、自然環境もウンヌンされるようになって、将来を見通しても良い答えは出てこない・・・

そんなドンズマリの時期になってきて、どうしよう・・・と不安がつのるところに
「フライウェイ」というお助けマンが現れた、とでもいうことでしょうか。

  (クレイグ・ケイコ)                                  {次回につづく}
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by seishoukai | 2010-02-13 02:33 | フライウェイ