生昇会でのフライウェイレッスンの様子などを日々徒然にお知らせいたします。 クレイグ・ケイコ著「スーパーナチュラルの法則」販売中!


by seishoukai
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始めにスイッチを入れる受講をする時は、決められた場所がありますが、習得後はいつでも何処でも時を選びません。

儀式めいたものは一切ありません。

(クレイグ・ケイコ)
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by seishoukai | 2009-12-19 15:16 | フライウェイ
「精神的なもの」を平たく言えば「気やすめ」。

「肉体的なもの」を一般的に言えば「治療」とも言いかえられます。

そこからの答えは、そのどっちでもなく、その両方でもあります。

心身のゆがみを取り除く方法です。

また、一方では、精神的というと修養を思い、肉体的というと各種の修業や修行を考えますが、「フライウェイ」をことばにすれば、実用と利用というのが当たっています。

この「フライウェイ」は方便や言葉の彩から生まれたものではなく、とてつもない実用品なのです。

そして、修得した後は使い方についての形式や決まり、懲罰が全くありません。

自分の思う通りに利用出来ます。

(クレイグ・ケイコ)
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by seishoukai | 2009-12-08 23:54 | フライウェイ
「フライウェイ」は自分から積極的に行うものなので、してもらうという言葉自体が成り立たないのです。

当事者が積極的に行うものなのですが、本人が意識したり期待した現象が表れるとは限りません。

多くの場合、強い意識そのものが力になってしまい「りだつ」出来ない場合が多いのです。

(クレイグ・ケイコ)
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by seishoukai | 2009-12-08 23:46 | フライウェイ
「りだつ」はかけ算です。

「げだつ」はひき算です。

「りだつ」も「げだつ」も人間生活の中で蓄えてしまう歪みを取り除こうとする点では同じです。

解脱のすすめの見本は仏教の中に多く見られます。

人間として当然ある欲望や執着をいけない事として持たないように努力したり、さまざまな形の行や、修行、読経、説教、行脚、禅、ざんげ、ヨガ、断食、瞑想、巡礼、みな解脱のみちです。

また西洋文明の移入で生活様式や生活感覚が変わって、その努力がスポーツや娯楽に向けられるようになりました。

また東洋独特の思想から出発した太極拳や気候など、食養も含めてありとあらゆる考えられる限りのよりよい生きのび方が、世の中に取りそろえられるようになりました。

そして、それらが厭世思想から出発したものであるか、その反対にもっともっとおおらかに生きる為に出発したものであるか、その考え方の違いはあっても基本は解脱なのです。

すべて、身体にも、思いにも、力を入れないと出来ない事ばかりです。

つまり、力関係での解決策しかなったのです。

解脱という方法は主極と自分をつなぐことを許されなかった時代に考え出された方法ですから、人間の思考と心と身体の間柄での解釈で成り立ってきたものであって、そこに人知で考えられる以上の高い次元からの働きかけを期待するのは無理なのです。

これは一般的離脱にも同じようなことがいえます。

「りだつ」というより『フライウェイ』に見られるように、魂の自由な動きに身をゆだねる魂のエクササイズができるのは、神という言葉だけでなく、神と言える、かなり高次元のエネルギー状態のところからの力が働かなくては出来ません。

(クレイグ・ケイコ)
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by seishoukai | 2009-12-03 00:00 | フライウェイ