生昇会でのフライウェイレッスンの様子などを日々徒然にお知らせいたします。 クレイグ・ケイコ著「スーパーナチュラルの法則」販売中!


by seishoukai
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Q:才能開発が出来る、とありますが、これは個人がそれまで持っていなかった才能がポンと出現してくるということですか?
それとも、その人が以前から持っていた平均以上の才能にみがきがかかるということなのですか?

その両方です。

そして、両方ともない場合もあります。

世の中の人すべてが優れた才能を持てばよい訳ではないからです。

その人その人の職業や立場に応じて分に合わせて一番しあわせな無理のない生き方が出来るように成り立つのがフライウェイだからです。

そして、空くじが無いのが特徴ですから誰にも共通して「らく」が与えられます。

世の中のほとんどの人は病気の心配がなく、日々が「らく」ならよい人達だと思います。

(クレイグ・ケイコ)
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by seishoukai | 2009-11-27 12:44 | フライウェイ
練習が進んでフライウェイそのものを自由に意図的に使いこなせるようになると、いつでも自由に「りだつ」できていて、いろいろなものをみたり、きいたり、交流が自由にできるようになってくる、会話が成り立ってくる、そうなると自分自身も変わってくる。

自分をとりまく状況も変わってくる。

そこから当然いろいろな利益をみることが出来ます。

その中で、お金ということにも通じてくると思います。

豊かになって当たり前ですから、たとえば神と自分が全く対等な交流の中で、つまりピントずれがなくて、馬券を買う事が出来れば成功するでしょう。

神と自分との共通の目的の為にどうしてもお金が必要であれば共同作業で株でもなんでも探すことが出来るでしょう。

お金お金と追っかけなくても全部がよくなるのだから、自然にお金もそなわってこなければ、おかしいです。

(クレイグ・ケイコ)
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by seishoukai | 2009-11-21 14:35 | フライウェイ
「フライウェイ」を練習してゆく中でひとつずつ無駄な力や思いがなくなってゆきますから、大部分の人は一生懸命変えようと思わなくても良くなってしまいます。

「フライウェイ」ができると自分自身を非常に客観的に見ることができます。

性格を変えるには、自分というものが本当にわからなければ出来ません。

自分が他人やまわりと、どういう関係にあるのかを見届けて変えたい点をはっきり見きわめて意図的に変えていく事は可能です。

「フライウェイ」の力は考えている以上に大きなものですから、別人になってしまうことも不可ではありません。

非常に攻撃的な性格で人を傷つけてばかりいて、自分でもどうしようもなかったひと人が、おだやかな友好的な人間になるのは不可ではありません。

またそれとは反対に鳴かず飛ばずなんてどころではなく、何にも役に立たなかったり、内気でおどおどしていた人が何かから解放されて非常に積極的な人間になった例もあります。

(クレイグ・ケイコ)
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by seishoukai | 2009-11-11 22:37 | フライウェイ
(つづき)

そこで、細分化する歴史の動き以前の、超古代に出来た《神》ということばを当てはめることが一番合理的なことになるのです。

ここで言う《神》は人間が宗教を創って以後の、単なる言葉としての神、仏、霊、などの神ではなく、物質の状態を表す《神》という領域です。

つまり人間が考えた宗教の範囲での仏や神霊は文字や表現が違うだけで、みな同じ次元の物質的領域を指しています。

「フライウェイ」は今までの宗教の領域を越えた、もっと高次元のエネルギー場《神》即ち宇宙エネルギーと交流するのです。

そして対話するのは、自分と主極を結ぶ延長線上にいる高エネルギー状態の自分、即ち、守護神です。

「フライウェイ」は主極と地極とのたての連動の中に身をおくことからはじまりますから、神と人間が対等な立場で一対一の状態になれた時は、そのエネルギーの波動を擬人化して会話を成り立たせることができます。

開眼というような言い方もできるのでしょうが、「フライウェイ」では何気なくメニューのはじめから行われていることなのです。

ことば、インスピレーション、映像、文字、絵等、いろいろな方法で現実に見せることの出来る形として表されます。

(クレイグ・ケイコ)
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by seishoukai | 2009-11-09 21:50 | フライウェイ
この説明には大変困惑するのです。

一般的な言葉で、そのすべての領域を指すと同時にその広い領域の中のある一点を取り上げても、言い表す事の出来る便利な言葉がないのです。

高次元のエネルギー状態の場を指すのですが、いろいろな単語をあてはめてみた結果、一番便利な《神》という言葉に行き着くのです。

物質やエネルギーの状態を表すことばは古代にもありますが、親しみやすいのは物理学的表現方法で、分子、原子、電子、中性子、陽子などです。

すべて物質とエネルギーの状態を言い表しているのですが、それでは、それ等を総称して、全体を言い表すと同時に、一つ一つのものについても表せる、一言で間に合うことばがありますか?

何と言えばよいのでしょう。

《神》という言葉に匹敵するような用語が無いのです。

何故と言えば人間が過去五千年の歴史の中で費やしてきたことは、自分たちの持てるものすべてを細分化してあらゆる細かい分野に分けて、それぞれをエンピツの先を研ぎ澄ますように、よりとぎすませ、そのエンピツを並べる努力だったのです。

どの部門でも、《神》と同じくらい便利な単語は生まれて来なかったのです。

つづく

(クレイグ・ケイコ)
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by seishoukai | 2009-11-07 16:48 | フライウェイ
フライウェイは原則的にはだれもが平等な立場で行えます。

まず身体の力を抜いて、つまらない事を考えて、それを追いかけない限りフライウェイが出来ます。

考えて追いかけること自体、力ですからフライウェイが出来ると身体と心が軽くなる、その相乗効果で人生が楽しくなります。

何が楽しいのか、具体的にはわからないが明日を心待ちにするような、そんな効果があらわれます。

いままでフライウェイのレッスンを受けた人たちの中で、何年経ってもフライウェイ出来ないでいる人たちがいます。

しかし、その人たちも気らくになってしまって、明日の心配がなくなってしまったことと、病気をしなくなったのは確かなことです。

そういう意味でも、フライウェイは空くじなしと言えるようです。

(クレイグ・ケイコ)
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by seishoukai | 2009-11-05 21:54 | フライウェイ
日常生活に現れてくるのは「フライウェイ」そのものが体の力を抜かなければ出来ない事なので、日常的にも肩ひじを張らないで暮らせるようになって、自分に素直に自分の立場の言葉が出てくるようになります。

自分が楽でツッパラないので、自分を素直に表現しても相手を傷つけることもなくなり、お互いにコミュニケーションが楽になってきます。

身体にに入った余分な力の抜き方が上手になるので明日に疲れを残さないようになりますから昼は良く働けるというわけで善循環のサイクルが保てるようになります。

昔から言われているように、眠っている間に目覚めていた時の力が全部捨てられれば病気はつくらないのです。

(クレイグ・ケイコ)
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by seishoukai | 2009-11-03 23:28 | フライウェイ