生昇会でのフライウェイレッスンの様子などを日々徒然にお知らせいたします。 クレイグ・ケイコ著「スーパーナチュラルの法則」販売中!


by seishoukai
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自分の身体から自意識?アストラル体?が抜けてゆくのでフワッとした得も言われない楽な気持ちになります。

身体の方は全く重量を感じなくなります。

そしてぬけた自分の方に意識をあわせると、そのままその日のテーマ通りになります。

ただ自然発生的に「りだつ」する場合と「フライウェイ」する場合の違いは、

「フライウェイ」は「仏のわずらい」の世界を越えた高次元の場と交流する為におどろおどろしいものを見たり、聞いたり、恐ろしい場所に行き合わせたりすることが無いのです。

いのちの素を吸い取られてしまう磁場との交流がないので、安心してウララかな気分でいられるのです。

どこまでも、高く高く昇ってゆく事もあれば、美しい色合いの中を旋回して、遊ぶこともあります。

時には何処か遠くの星なのでしょうか、全く動きのない地点にたどり着く時もあります。

その人その人の感覚と生活条件によって、それなりの楽しさが約束されます。

(クレイグ・ケイコ)
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by seishoukai | 2009-10-30 10:21 | レッスン
「フライウェイ」と名付けられた「りだつ」はまず、宇宙空間に対し万物があり人間がいる地球を一つの極限の磁場として考えます。

この地球に対する大いなる極限の場があってはじめてエネルギーと力のバランスが保たれているのではないか、という発想から地球を地極とした時、天の極を想定してここに無条件に許される神という概念をもってあて、主極(すきょく)と名付けたのです。(この場をマルエスと呼ぶ)


その宇宙大極の主極と地球を結ぶたて線の連動を主軸にした動きの中から「フライウェイ」が生まれたのです。

そして「フライウェイ」の特徴はいつでも、どこでも意図的に再現できると同時に「りだつ」することが目的ではなくより良く生きるためにあることです。

不可思議にも解脱を通り抜けて「りだつ」アラカルトメニューが出来上がり「フライウェイ」と名付けられました。

(クレイグ・ケイコ)
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by seishoukai | 2009-10-27 15:28 | フライウェイ
「りだつ」は離脱という字の通り、自分の自意識が自分の身体から脱けて離れてゆくのです。

自意識がなくなると身体は重量がなくなってトランス状態になり、とても良い気持ちです。

脱けていった意識のほうは身体から離れてフワリフワリと遊べるので、とても楽しい状態です。

たとえ暗示でも錯覚でも良い、何度でも味わってみたいと思う状態です。

離脱を体験したり、またいつも離脱ができる人は世の中にわずかずつ増えてきています。

一般に無意識に離脱が行われる場合、そこには一つの大きな落とし穴があります。

その危険は何時、何処、何の為にという座標軸の点の定めるところが無い為に、むいに消耗してしまうことです。

~つづく~

(クレイグ・ケイコ)
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by seishoukai | 2009-10-26 12:16 | フライウェイ
まず、座って肩や腰、身体に入っている力をぬいて下さればよいのです。

足を投げ出しても、どんな格好をしても良いですから力をぬいて下さい。

その日に行うテーマは声に出して伝えると先入観が働きますから音声で伝えることはありません。

また、教師が声を出して話しかける時は、自身の本人に話すのではなく、見える受講者と見えない

受講者といういい方をすれば見えない相手(守護神と言えば一番わかりやすい)に話しかける時です。

(クレイグ・ケイコ)
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by seishoukai | 2009-10-24 22:36 | フライウェイ

トウす 実践編

クレイグ・ケイコ著 「スーパーナチュラルの法則」より

「人間が動物と違う最後の一点は何かといえば、それは“思いやり”であると言えるのではないのか。

トウすはその思いやりが為すことなのです。」


つまりは、トウすことをお金儲けの手段に使ったり、自分の名誉のためにすることではないということです。

純粋に相手に対する思いやりのみで為す行為と言えるでしょう。

ケイコさんの言葉は続きます。

「何故、あらためて「トウす」などという言い方をすると言えば、マルエスから人間の体を通って、他の人の病苦にあてられるそのエネルギーの、質も量も、過去に行じられていたものとは大きさがちがうからです。」

それでは、どのようなところに焦点をあてて行えばいいのでしょうか?

「そこでトウすを行う時は、どこにあるのか誰もまだ知らない太陽を越えたもっともっと先の天の一番高いところにあるマルエスに自分の思いを合わせるところからからはじめなさい。

同じ自分の焦点を合わせるなら、最高、究極のものに合わせなさい。」



ここで間違ってはいけないことは、このような場合、感謝の気持ちで行いなさいと言われることがよくあります。

しかし、究極の場である主極(マルエス)はそういった自分の思いさえも超えたところにあります。


「もちろん、マルエス、主極などが宇宙のどこにあるか誰も知りません。

そこで、自分の頭の中に遠い彼方のシンボルを創ってそこにポイントを決める、ことで十分意思は通じます。

そして、そこから届く力の流れを自分の体の中を通して手、(足を使っても同じ)を当てます。

相手ばかりでなく、自分自身もおだやかないい気分になります。」


思いやりだからと言って、相手を何とかしてあげようとか、汗が出るほど念を込める必要はありません。

自分自身が天からのエネルギーを通すパイプのような感覚で行ってみてください。

まず、自分自身で試してみてください。
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by seishoukai | 2009-10-13 19:25 | 地磁気の転換

トウす

生昇会では「トウす」ということをしています。

クレイグ・ケイコ著「スーパーナチュラルの法則」に次の文があります。

手のひらから出るパワーを人間の持つ自然治癒力として自力を決めてがんばるのも良いですが、これこそ他力そのもの。

守護神と継いだあとその波動が頭から入って身体を流れて手足から抜けて出て行って天に帰り、また頭からの循環を利用するのです。

しかし、守護神と継いでいなくてもマルエスから来る大きな力はあなたの身体を通って他人に伝えることができます。


これこそ地磁気の転換があったからこそ出来るようになったことです。

そうでなければ、人間の「念」や「気」といった3次元の波動を送ることになってしまいます。

以前、生昇会のイベントでこの「念」や「気」の類と「トウす」で使っているエネルギーを比べてみた事があります。

そこに参加している人全員が、はっきりとその違いを感じ取る事ができました。

以下もクレイグ・ケイコの文です。

「トウす」に関しては、これはフライウェイをはじめたからできるとか、どこかの団体に所属したからできるということではなく、現時点では特にマルエスの波動がダイレクトに地上に届いていますから、宇宙のエネルギーとして利用できます。

何処のどなた様でも地上に生きている人のすべてがこれを行う事ができます。

今はただそうなったことを知らないだけなのです。

あなたは知ったそのときから実行してごらんなさい。きっと成功しますよ。


これから寒くなり体調を崩す季節です。

「トウす」を活用してみませんか。

次回、方法をご説明いたします。
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by seishoukai | 2009-10-10 18:23 | 地磁気の転換

陽の食べ物

生昇会では一年に一回11月のマルエスの日に持ち寄りパーティーをします。

これから、体が閉じていく寒い冬を乗り越えるために、それぞれが守護神と相談しながらめぐりのよい食べ物を持ち寄ります。

クレイグ・ケイコ著の「21世紀より」という冊子に次の一節がありました。

米というのは、とても吸着力の強い食物で、特に皮をとってしまった中味だけでは、何でもくっつけてしまいそうな勢いです。・・(略)・・陰陽の違いで、米は陰の食物ですから、副食には陽の強いもの、根菜が必要になってくる。・・(略)今、生まれてからパンしか食べたことがないと言っても、それは通用しません。幾世代も米を食べた種族の血肉を分けて貰っているのです。

陽の食物が必要な理由がここにもあったわけです。

ここを無視してステーキに生野菜の食事ばかりをとっていれば、いずれ病人になってしまうでしょう。

今年は11月8日です。

本来、体に必要なものを味わいたいと思います。
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by seishoukai | 2009-10-05 12:24 | イベント