生昇会でのフライウェイレッスンの様子などを日々徒然にお知らせいたします。 クレイグ・ケイコ著「スーパーナチュラルの法則」販売中!


by seishoukai
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2009年 08月 ( 1 )   > この月の画像一覧

   前回に続き、クレイグ・ケイコの役に立つ「スパイス」の話をお届けします。

            「ヒーリング植物 続き」  クレイグ・ケイコ

 もう一種マナではなかったのか?と言えるものがあります。「タマリスク」と言う名で、葉は細い針状をしていてパセリのような風味の植物です。≪現在我々が一般的に見られるスパイスではディルが一番近いようです≫

さて、それではタマリスクが完全食かということになるのですが、40年もの間人々(古代のイスラエルの人々)の栄養を支えてきた食品なら、大変な栄養が含まれていたはずです。マナの中に入っていた原料がタマリスクであったか、コリアンダーであったか不明というほかありません。≪両方じゃいけないのか?え~っ!≫
エゼキエル書にパン(マナ?)の作り方が書いてあります。

「あなたはまた、小麦、大麦、豆、レンズ豆、アワ、はだか麦を取って一つの器に入れ、これでパンを作りなさい。」

聖書ではこれが健康の秘訣食品だと言っているのかもしれません。

       一方、中国の葉植辞典では
タマリスク(桱柳、これも十数の呼び名がある)味は少々のいやみがあるが、甘く平らであって性はどちらかと云うと温より涼であり、主に肺、胃、心桱に入って発散、発汗、利尿作用が強く、風邪をひいてから汗がうまく出ないで、内攻してしまった感じで、咳や痰もひどく身体が浮腫んだ感じで、皮膚が痛かったり、全身の節々が痛むものに効果がある、と書かれています。

そして私が驚いたのは、その性に「無毒」と書いてあることです。漢方で云う毒は私達が考える毒物の毒では無く、一つの食品なり、薬品なり、その中にある性質の特徴を他の食品で補い合い、完全な複合体にする、という意味のもので、そこから複合薬品としても漢方薬の成り立ちを見るのです。

「無毒」とある限りは、単一でおおいに使用出来る、ということになります。無毒の表示は食品の中でも珍しいことです。特にスパイスなので驚きです。

さて、タマリスクに一番近い「ディル」を食べてみることにしました。

タマリスクは灌木であって、いつでもその葉と樹液を利用することが出来ることと、鉢植えにして運ぶことも可能です。そして、呼吸器系に作用して、かなり速効的な去痰、鎮咳解熱作用があると同時に、抗菌作用が強く、肺炎球菌、甲型連鎖球菌、白色ブドウ状球菌、流感杵菌に均一した有効作用を示します、と書かれています。

以上のことからマンナとはスパイスであって、それ等をパン生地に入れて焼いて食べると、夜のうちに消化、吸収、排泄の機能が完全に近く行われて、さっぱりした一日が始められた、ということだと思われます。


いつの時代にも未来にも、法則を曲げて天からメシが降ってくることは、神様なら尚のこと出来ないことです。
なぜなら神とは宇宙の法、そのものだからです。(1992、1月会報より抜粋)

   

どんどん増えてくる新型インフルエンザ。クレイグ・ケイコは以前よりケミカルな薬品のほかに「スパイス」の効果を実感していました。古代よりある知恵を駆使して、守護神に確認しつつ自身で試してきました。
皆さんもスーパーのスパイス売り場で「マナ」の主要スパイス、コリアンダー、ディルを買ってみてください。 そして、そのままでも、カレーにいれても、パンに入れても、と使ってみてはいかがでしょう?
   
 
    
   
   
[PR]
by seishoukai | 2009-08-30 02:23 | フライウェイ