IE9ピン留め
トップ
クレイグ・ケイコの講演(その4) 1994年に行われた初心者向けセミナーより
《フライウェイ》のレッスンには、神様とか守護神という言葉がでてきます。

でも、それは、ものごとの段階としての神です。

物の段階として、気体、液体、固体といった状態があります。

何かはじめるとき、たとえば製品をつくるとしたら、まず何か考えて、材料を集めて、製品の形になっていきます。

人間に置き換えれば、肉体が製品で、幽とか霊が材料で、最初の発想する段階を、何も形のない状態ですが、それを神という言葉で表現できるのではないでしょうか。

神様という言葉は全体をいう場合にも、宇宙の中のある特定の部分をいう場合にも、状態をいう場合にも、ひと言で片づいてしまう便利な言葉です。

便利なので使っていますが、別に他の言葉で表現してもかまいません。
# by seishoukai | 2012-01-08 17:41 | フライウェイ | Trackback | Comments(0)
1月の開館日
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

1月の開館日です。

1月 7日(土) 10:30~:00
   8日(日) (S)の日

14日(土) 休館日 
15日(日) 10:30~14:00 15:00~18:00

21日(土) 14:00~18:00
22日(日) 10:30~18:00

28日(土) 14:00~18:00
29日(日) 10:30~14:00
# by seishoukai | 2012-01-08 17:31 | その他 | Trackback | Comments(0)
クレイグ・ケイコの講演(その3) 1994年に行われた初心者向けセミナーより
今までの5000年間は、地球の極が引っ張る力のほうが強かったのです。

ですから、人間が死んだあとの魂があちらの世界へ行こうとしても、地球のほうへ引っ張られて、成層圏を通り抜けていくのが難しかったのです。

そうすると、死んでもいわゆる成仏が出来なくなり、どうしても魂が、また地球に戻って気やすくなります。
 
人間は基本的に波動ですから、成仏できない魂が同じような波動のところを求めて、人間の中に一緒に棲むようになれば、憑依ということも成り立ちます。

そして、憑依されたほうは、自分以外の人生を人の分まで生きなければならなかったわけです。

このように、憑依したりする波動がたくさんある時に、やたらに遊体離脱などおすすめできませんでした。

完全な人間になっていない状態で離脱すれば、どこかの化け物と仲良くなってとんでもないことになってしまいます。

それが今天空の極のほうに引っ張る力が強くなってきましたから、幽霊とか化け物のようにどうにもならない状態にあったものが、全部きれいに整理されてきています。

ですから、いままでは遊体離脱という言葉だけはあっても、絶対といっていいくらいに、自由に飛んだりできませんでした。

それが、物質文明も限界になり、転換の時期が訪れたため、途中の幽界、霊界といったところがきれいになり
遊体離脱といったことが、安心してできるようになったのです。

そして、神界といわれているところと、直通でコンタクト出来るようになってきたため、あちらのエネルギー状態を即、地上の世界で活かすことが出来ます。

それは、理想にしか考えられなかったことですが、現実にもうおこなわれております。

(つづく)
# by seishoukai | 2011-12-10 11:49 | フライウェイ | Trackback | Comments(0)
12月の開館日
12月の開館日は下記のとおりです。

12月
10日(土)10:30~15:00
11日(日)10:30~14:00 15:00~18:00

17日(土)申し訳ございませんがこの日は閉館になりました。
18日(日)10:30~18:00

24日(土)10:30~14:00
25日(日)10:30~14:00

# by seishoukai | 2011-12-10 11:32 | その他 | Trackback | Comments(0)
クレイグ・ケイコの講演(その2) 1994年に行われた初心者向けセミナーより
なぜこんなことが簡単に出来るのか、ということからご説明していきたいと思います。

地球というものを考えたときに、宇宙全体の釣り合いの中で、ひとつの大きな比重を占めて存在しています。

そして、地球をひとつの極として考えたときに、それに対する天空の極があります。

むかしから、この天空の極のことを大神、天の父、大日如来など、いろいろな表現がされてきました。

そして、極の比重がどちらに傾くかによって地球に影響が出てきます。

地球の極の引っ張る力が強いときには、物質文明が栄え、天空の極のほうが強いときには、精神文明が栄えます。

これを交互に繰り返し、人間は進化していきます。

この繰り返しは5000年ごとにおこります。

どうして、5000年なのかというと、人間が理屈ではなく肉感ですっと感知できる限界は5000年であり、それから宇宙規模での最小の時間が、地球時間での5000年になるからです。

(つづく)
# by seishoukai | 2011-11-19 15:16 | フライウェイ | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >